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転職Q&A

応募のタイミングは? 面接の服装は? 転職活動や面接について、さまざまな疑問にお答えします。
※キャリアカウンセラーや人事担当、転職経験者など、いろんな角度からの意見をまとめています。順次更新

ご登録にあたって

A
  1. 転職活動のスケジュールをたてる
    希望条件を考える→時期や期間を計画→応募書類を用意
  2. 応募する
    求人サイトに登録→応募→面接(1~3回程度)
  3. 入社を決める
    内定→退職手続き→入社!
A 期の変わり目やボーナスに合わせ、3月、9月とその前後が最も求人の増える時期です。
しかし業種や職種によって異なる場合もありますので、よく調べましょう。
A 欧米ではステップアップの転職が多いですが、日本では現状は勤続年数が短いと不利になります。
技術的な評価が同じ場合、勤続年数が長い方が採用される確率が高いです。
また、最低3年は同じ勤務先が良いと言われています。よく考え、転職時期を決めましょう。
A 3ヶ月程度が多いようですが、半年、1年以上かかったという方もいらっしゃいます。
在職中の方は会社の規定や引き継ぎの期間も考慮し、転職活動のスケジュールを立てる事をおすすめします。
A どちらにもメリット、デメリットがあります。
【在職中】
メリット:経済的に心配がない、在職中を好む企業が少なくない、1社ずつ受けることも可能
デメリット:面接時間の調整が難しい、準備の時間が限られている、退職まで時間がかかる
【離職中】
メリット:企業研究や書類の準備に時間をかけられる、面接を応募先に合わせられる、すぐに働ける
デメリット:経済的に負担がある、在職中を好む企業には不利
A 資格が必要な職種の場合は、転職活動前に取得した方が良いでしょう。
一般的には資格よりも経験や実績を見られるので、有利になるとは限りません。
A 年齢や職種により状況は変わりますが、様々な調査から平均すると、下がる方が少し多いようです。
しかし今後女性や女性の管理職の積極採用が増える見込みですので、
年収が上がる人が増える可能性が高いと言えます。
A 一般的には30歳までを対象とした求人が多く見れます。しかし35歳が限界と言われていたこれまでとは違い、近年は即戦力の募集が増え、35歳以上の求人も増えています。
A 業種や年齢とのバランスによって違いますが、3回以上になると審査が厳しくなる傾向です。また、「キャリアアップのため」など前向きな転職理由ですと好印象になりますので、実績や転職理由の表現を工夫すると良いでしょう。
A 雇用形態や転職理由、その前の勤続年数によっても反応が違いますが、厳しいでしょう。
入社してもすぐ辞めるのでは、という心配があり、警戒されます。
出来る限り長期で勤める方が転職には有利になりますので、慎重に考えましょう。
A お子さんが小さいと急な遅刻や早退、欠勤が予想されるので、難しいと判断する企業が多かったのは事実です。
しかし近年は女性や育児中の方を積極採用したり、ワークライフバランスを考え、残業を減らす企業が増えています。
求人にも記載されていますし、面接時に育休・時短勤務の実績数を確認したり、
どのように働きたいか話すと良いでしょう。
A 正社員の経験は重視されますが、派遣やアルバイトでも仕事内容や実績をPRし、正社員で転職された方も多くいます。

応募・選考

A 1社で入社が決まる場合もあれば、20社以上受ける方もいますので、社数は人それぞれです。平均的には5~10社に応募する方が多いようですが、希望条件などをじっくり考えた上で応募しましょう。
A 面接時に履歴書・経歴書を求める場合が多いので、用意しておきましょう。また、クリエイティブ職の場合は、指定がなくてもポートフォリオを用意し、アピールする方が良いでしょう。
A 近年はデータで問題ありません。むしろデータで求められる場合も多いので、面接で求められない場合も用意しておくと良いでしょう。
A 応募条件は「目安」として掲載している場合が多く、実務経験が長い場合は問われないこともあります。応募先に問い合わせてみましょう。
A 一般的に書類審査には1週間程度かかります。2週間経っても連絡がない場合は、応募先へ連絡しましょう。問い合わせの際は、いつ、どの媒体(ベティなど)から、どの職種に応募したのかを明示しましょう。
A 「未経験歓迎」と書かれている求人に応募しましょう。書いていなくてもどうしても応募したい!という場合は、企業があなたを雇うメリットを示さなければなりません。応募の意思と根拠をしっかりとアピールしましょう。
A 「未経験歓迎」と書かれていても、未経験者のみを募集しているとは限りません。応募者多数の場合、経験者を優遇する企業もあれば、経験を問わず、その他の部分で判断する企業もあり、様々です。
A 最終学歴とは、最後に卒業した学校ではなく、もっとも高い教育の経歴を指します。通常は「中退」は含まれません。
A 特に指定がない限り、問題ありません。だだし、応募の際に転居の予定を伝えた方が良いです。
A 経歴書には、応募した業種に関係ない場合は簡潔に、期間が短い場合は空白期間として最後に一言添えると良いでしょう。面接では理由も話すと良いでしょう。
A 出来るだけ早く連絡し、丁寧にお詫びをしましょう。
A 迷いがある場合は、受けてみる事をお勧めします。しかし今後の選考を考えられない場合、早めに応募先へ辞退の意思を伝えましょう。なるべく電話で、お詫びと理由を丁寧に伝えることが大切です。
A 出来るだけ早く、お詫びの電話をしましょう。社会人のマナーとして、返答を長期間待ってもらう、連絡をしない、などという事は避けましょう。

面接

A 入るのは5分前がベストで、早すぎても遅くても迷惑になります。出来るだけ早めに会場近くに到着し、会場を確認しておき、カフェなどで経歴書や質問を確認しておくことが理想です。遅刻してしまう場合は、早めに連絡しましょう。
A 自己紹介と自己PRは違います。自分の強みとその具体例を一分程度で話しましょう。
A 応募先への志望理由を転職理由とすると前向きで意欲が感じられ、良い答えになるでしょう。マイナス要因を話す場合は、原因と講じた対策、そして今後の意欲を述べると良いと思います。
A 内定時のミスマッチを防ぐためにも、正直に現給与や希望額を答えましょう。ただし、現在と希望に差がある場合、明確な理由を添えましょう。
例)現在は○○○万円ですが、仕事内容を重視しておりますので、○○○を希望しております。
        現在は○○○万円ですが、実績も複数あり、キャリアアップしたいとの思いで転職活動をしております。
A あらゆる質問に答えられるよう準備し、自信を持って望みましょう。
完璧に覚えようとすると力んでしまいますので、ある程度の答えを用意しましょう。
面接官は緊張して失敗する人を何人も見ています。
失敗を恐れず、面接を受けることができて良かった!とプラスに考えましょう。
A 短所から長所に繫げたり、今後どう改善していくか、もしくは克服した事を伝えると、良いでしょう。
例)責任感が強く、最後まで手を抜かないという反面、行動が遅くなってしまうことがある。世話を焼き過ぎることがあるのですが、必ずしも相手の成長に繋がらないと学び、相手の気持ちをよく考えて行動するようになりました。
A 面接で会社の雰囲気が大体わかると言われていますが、反応を見るために意図的に圧迫する場合もあります。すぐに結論を出さずに、よく考えましょう。
A お茶を出されたら、「ありがとうございます」と言い、一口いただきましょう。タイミングを逃した場合は、「せっかくお茶をいただきましたのに、申し訳ありません」と一言添えて終了すると、良いでしょう。
A 事前に用意していた質問が全て解決してしまっていたら、困りますよね。無理に質問を用意しておかなくても構いません。「お聞きしたい事は全てお話いただいたので、大丈夫です。」と言いましょう。ただし、面接中にあまり話がなかったのに質問がないと、「うちに興味がないんだ」と思われてしまいますので、出来るだけたくさんの質問を用意しておきましょう。
A なるべく応募に関係のある目標を話しましょう。そのために努力していること、目標までの期間、目標達成後まで答えられると良いでしょう。
A 何社書類選考中で、面接が決まっているのか、答えましょう。ただし面接先が第一志望である事を添えることを忘れずに。

入社準備

A 社会人マナーとして、会社と合意の上で退職することが理想です。
しかし法的には退職の意思表示から2週間後に退職が出来ますので、無理に引き止められる場合などは退職手続きを進めましょう。
A 基本的にはスーツやきっちりめのオフィスカジュアルが良いでしょう。
人事の方にどのような服装が好ましいか聞くのも良いでしょう。
A 冠婚葬祭など重要な予定は、入社の前に確認しましょう。入社の承諾をする際に伝えても良いでしょう。

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