インフルエンザを予防するには? 効果的な3つの対策 | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

インフルエンザを予防するには? 効果的な3つの対策

例年12月頃から流行するインフルエンザは、発病してしまうととてもつらい病気です。
回復するまで時間がかかりますし、仕事にも影響を及ぼしてしまいます。インフルエンザを予防するためには、家や職場でどういった点に注意すればよいのでしょうか。
今回はインフルエンザの予防法についてご紹介します。


インフルエンザに感染してしまうメカニズム

インフルエンザに感染する主な経路として「飛沫感染」「空気感染」「接触感染」の3つが考えられます。まずはこの3つの経路を理解し、対策を取っていきましょう。

・飛沫感染
飛沫感染は、感染者のくしゃみ・咳・日常的な会話などで発生する飛沫に含まれているウィルスを吸い込んで感染してしまうことを指します。くしゃみ1回で発生する飛沫の中に含まれている菌は約200万個、咳1回で発生する飛沫の中に含まれる菌が約10万個にものぼり、これらを吸い込んでしまうことで感染します。
インフルエンザの感染の多くがこのケースです。

・空気感染
感染者がくしゃみや咳などをして発生した水分が蒸発し、空気中に放出されたものを吸引した場合も感染する可能性があります。狭い部屋や空気が乾燥していると、ウィルスが長く生き続けてしまうため、乾燥した場所ではこのケースで感染するリスクが高まります。

・接触感染
ドアノブや便座、手すりやボタンなどに触れたり、皮膚や粘膜との直接的な接触で感染する場合もあります。手についたウィルスを目を擦ったり鼻に触れることで、粘膜から侵入して感染するケースもあります。


3つの感染経路を断つインフルエンザ対策

感染経路を断つ方法を取り入れることが、インフルエンザ予防なります。
それではここでインフルエンザの予防・対策方法をご紹介します。

・マスクの着用
マスクを正しく着用することは「飛沫感染」「空気感染」の対策になり、大きな効果が期待できます。感染者の飛沫や空気中にある菌を吸引しないように、マスクを取り入れることは非常に重要な予防法の1つです。

・手洗い、うがい
「接触感染」のような体についたウィルスを体内に取り込まないためにも、手洗いやうがいは効果的な予防法となります。特にオフィスなどで共用しているものを利用した後は、徹底するよう心がけていきましょう。

・加湿器の導入
ウィルスは乾燥に強く、湿度が低い時期は空気中に漂うことができる時間も長いため「空気感染」のリスクが高まります。これを防ぐためにも加湿器の導入は効果的です。また加湿器を利用することで、喉の粘膜の機能を保つ効果もあります。

乾燥することで喉の粘膜の防御機能が弱って、感染してしまうリスクが高くなります。
加湿器を導入することでウィルスそのものに対する抵抗力も向上させることができるのです。


ウィルスを体に入れない対策が必要

インフルエンザを予防するためには、感染してしまう経路を理解して、対策をとることが大切です。正しい予防法・対策を実施して、ご自身の体調管理に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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