ダイエット&体力アップに! 通勤ウォーキングのすすめ | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

ダイエット&体力アップに! 通勤ウォーキングのすすめ

デスクワーク中心の仕事をしていると、どうしても運動不足になってしまいがちです。
健康やダイエットのために運動をした方が良いのはわかっていても、ジムに通うのは費用もかかるし敷居が高いと感じてしまう――そんな方におすすめしたいのが「通勤ウォーキング」です。通勤時間にウォーキングを取り入れるので、無理なく運動を継続しやすいのが魅力です。そんな通勤ウォーキングのポイントをご紹介します。


通勤時にウォーキングを上手に取り入れるには

ウォーキングなどの有酸素運動で脂肪燃焼するには、20分以上継続するのが効果的だと言われています。これを目安に、会社や自宅の一駅手前で電車を降りて一駅分歩くなど、通勤にウォーキングを取り入れてみましょう。

ウォーキングコースは自宅と会社の最寄り駅近辺を選ぶのが一般的ですが、乗換駅がある場合は乗換駅周辺を歩いてみるのも良い方法です。都心の地下鉄は駅間が狭いので、思い切って3~4駅でも意外と歩けてしまう距離だったりします。早歩きのスピードは時速約5kmなので、1.7km以上を目安にルート設定すると良いですね。

できれば歩く道の環境にも気を配りましょう。クルマの多い道沿いは排気ガスを吸い込んでしまうのであまり健康的とは言えません。一方、公園や並木道などをルートに組み込めば、リフレッシュできるのでストレス発散にもつながります。町中を歩く場合は、路地を選べば穴場のグルメスポットなどを発見する楽しみもあるかもしれませんよ。


通勤ウォーキングの効果を高めるポイント

せっかくウォーキングを取り入れるなら、できるだけ運動効果を高めたいものです。そこでポイントになるのが歩き方です。ダラダラ歩いても負荷が低いため心拍数が上がらず、運動効果は低くなります。

「背筋をピンと伸ばす」「胸を張って前を見る」「腕を振って歩く」という点を意識して歩くようにしましょう。酸素を多く取り込むために、「腹式で深く呼吸する」ことも忘れずに。

ダイエット効果を期待する場合、ポイントは空腹感もポイントになります。空腹を感じているときは、血液中の血糖値が低くなっています。この状態で運動をすると脂肪が分解されてエネルギーになります。運動すると空腹感はまぎれるのでダイエットには一石二鳥だと言えるでしょう。

靴はウォーキング用のものを用意する

革靴やヒールの高い靴でウォーキングすると、足腰への負担が大きくなります。また、靴の方もすぐに傷んでしまうでしょう。通勤ウォーキング用の靴は、仕事用の靴とは別のものを用意したいところです。


職場にロッカーがない場合、服を全部着替えるのは難しいかもしれませんが、靴だけであれば机の下に置いておくことも可能でしょう。通勤ウォーキングをする場合は、靴だけはウォーキング用のものを用意することをおすすめします。

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