内定をもらってからが肝心!転職で失敗しないためにやるべきことは? | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

内定をもらってからが肝心!転職で失敗しないためにやるべきことは?

転職活動のゴールは「内定」と思いがちですが、実は内定をもらった後にこそ、転職を成功させるポイントがあります。そして、内定をもらうためのノウハウは数多く紹介されていますが、もらった後に何をすべきなのかはあまりよく知られていません。

今回は、「マナー違反をして転職先に悪い印象を与えてしまった」「面接で聞いたことと仕事内容や条件が食い違っていた」などの失敗を防ぐために、内定をもらってからやるべきことをご紹介いたします。


■ 内定通知連絡への折り返しは、すばやく正直に!

内定通知連絡への応対が遅い応募者は、マイナスの印象を与えます。あまりに連絡が遅れると、「入社辞退」とみなされる事もあるので、不在電話にはすぐ折り返しましょう。

ですが、すぐに「はい、わかりました」と即答する必要はありません。この企業に入社するかどうかの決め手となる質問ができるチャンスです。「一度家族と相談してからお返事させてください」など考える時間を一旦作り、質問したいことを整理しましょう。

他企業の選考待ちの場合は、この内定通知の連絡時に正直に伝えてください。多くの企業は多少の内定保留期間を設けてくれます。


■ 労働条件の確認をする、可能であれば再び企業とテーブルへ!

一般的に面接とは、就職希望者が企業に対してアピールを行う場です。そのため、内定が出た時点では、企業側からは雇用に関する情報が十分に与えられていない可能性があります。内定が出た後だからこそ、自分に合っているか企業かどうかを見極めるための質問をしましょう。

・確認すべきポイント
・職場の雰囲気
・自分が入社した際の配属先と仕事内容
・休みや残業など実際の労働環境
・昇給や賞与など具体的な給与形態
・採用通知書に記載されている労働条件

この中でも、特に最後の「労働条件の確認」は必ず行いましょう。採用通知書と照らし合わせながら採用担当の方に確認することで、スムーズかつ確実に労働条件を把握することができます。

それと、これらの質問をする前に必ず企業側に「入社するかどうか検討中である」と明確に伝えましょう。企業は多くの場合、入社を決めたから詳細を確認しているのだと受け取ります。また、同じ内容の質問でも、尋ね方によっては相手の気に障ることもあります。

良い条件であれば、これからずっと勤めることになる企業です。社会人のマナーを守って、内定をもらった時の好印象を崩さないようにしましょう。

■ 立つ鳥跡を濁さず、退職日をしっかり調整!

内定を承諾したら、すぐに職場に報告して退職の意思を表明しましょう。残務整理や引き継ぎを余裕を持って行うことを考えると、1~2ヶ月以上の猶予を持つ方が無難です。

もし上司に希望退職日の延期を求められたら、ある程度譲って円満退社を心がけましょう。新しい勤め先が決まっても、退職する日まで誠実に勤めることが大切です。


無事入社が決まっても最後まで気を抜かないようにしましょう。入社してすぐに「仕事ができない人」という印象がついてしまうと挽回するのはとても大変です。初日に提出する書類の不備が無いよう、採用担当者や人事にしっかり確認しておくことが大切です。 また、初日から遅刻は大変マイナスな印象を与えます。事前にルートの確認をしておきましょう。

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