妊娠したらすぐ申し込み? 保育園見学を始めるタイミングと見ておくべきポイント | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

妊娠したらすぐ申し込み? 保育園見学を始めるタイミングと見ておくべきポイント

保育園の見学は、入園申し込みが開始される秋の少し前に開始するものだと思われがちです。ですが、多くの共働きを希望するパパママ達は、夏までには近隣の保育園をいくつも見学し、それをふまえて秋に希望園を決定しているようです。

他のパパママに遅れをとらないためにも、今回は保育園見学のタイミングと見るべきポイントをご紹介いたします。


保育園見学の準備を始めるタイミングは?

保育園は全員が新入生である0歳児クラスの4月入園の枠が一番多いので、まずはそこを目指して準備をしましょう。4月入園の申し込みは11月ごろから開始するので、春から情報収集を始めて夏に見学、秋に希望園をきめれば丁度良いと考えがちです。

ですが、生まれたばかりの赤ちゃんのお世話をしながらネットを検索したり、あるいは動き回りたい盛りの赤ちゃんを連れて保育園を何軒も見学するのはかなり困難です。

そこで、妊娠がわかったらすぐに情報収集を始めて、産休前にはめぼしい保育園に見学の申し込みをしてスケジュールを組んでおきましょう。そして、産休中に見学をスタートしてください。そうすれば、赤ちゃんが生まれてからの保育園見学に余裕を持つことができます。


見ておくべきポイントは?

多くのパパママは、通園経路や園の方針、設備などをしっかり調べて希望園を決めていますが、それでも実際には入園してから「ここをきちんと見ておけばよかった!」と思うポイントが存在します。そういった見逃しがちだけれど見ておくべきポイント4つをご紹介いたします。

【その1 ベビーカー置き場はある?】
ベビーカー置き場があれば、朝ベビーカーで通園し、そのまま置いて通勤することが可能です。置き場がない場合は、雨の日でも自転車を使わなくてはならないなど不便が生じます。

【その2 有給休暇の日の考え方は?】
有給休暇の日に子供を預かってくれるのかどうかは園の方針によります。規定では預けてもいいとしながらも預けにくい雰囲気だったり、もともと預かり不可だったりすることもありますので見学の時に聞いてみましょう。

【その3 外遊びの時間はどのくらい?】
園庭が確保されていない園でも、近くの公園に子供を連れ出すなど対策をしてくれているところがほとんどです。逆に園庭があっても、あまり外で遊ぶ時間がない園もあります。
園庭の有無よりも、外遊びに割いている時間の量を確認してみましょう。

【その4 急な残業に対応してくれるか?】
共働きの夫婦にとって、急な残業に柔軟な対応をしてくれるかどうかは重要な問題です。追加料金をその都度支払うことで対応してくれる園もありますが、延長保育を申し込んでいる園児以外は一切対応不可の園もありますので、事前にきちんと確認してみましょう。


近年、都市部では保育園が不足して社会問題になっています。共働きを希望するパパママは、保育園が決まるまで、焦ったり苛立ったりしてしまうこともあるかと思います。ですが、お子さんと一緒にいる時間を楽しみながら、保育園見学を進めていきましょう。

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