大切なバッグを長持ちさせるために! 革のバッグのお手入れ方法 | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

大切なバッグを長持ちさせるために! 革のバッグのお手入れ方法

気に入ったデザインのバッグ、奮発して買ったバッグ、思い出のバッグ、できる限り長く綺麗に使いたいですよね。そのためには小まめなお手入れが必要です。今回は、革のバッグのお手入れ方法やトラブル時の対処法、保管の仕方をご紹介いたします。


■革のお手入れ方法

革のバッグは、使い込むほどに色に深みが出てきます。使い込むうちにできてくるシワも味わい深く感じられるのが革バッグの良さではないでしょうか。

革バッグのお手入れは、お肌のお手入れと同じです。お肌に洗顔やスキンケアが必要なように、革バッグも清潔さと栄養クリームが必要です。お手入れの目安は一ヶ月に一回程度です。

【革バッグのケアに必要なグッズ3つ】
・汚れ落としローション
・栄養クリーム
・柔らかい布


■ 濡れたり汚れたりしたら

乾いた柔らかい布やティッシュペーパーで優しく水分をふきとります。 そして、新聞紙など吸水性のある紙類をつめて形を整えてから陰干しをして下さい。

また、ドライヤーやアイロンなど高温での乾燥や、直射日光による乾燥方法は、革が痛むので避けてください。 防水スプレーはカバンが乾いた状態で使用しましょう。あまりスプレーを近づけすぎるとシミになります。汚れは、市販のレザーソープを使って洗いましょう。


■ 保管方法

ずっと大切にクローゼットに保管することが、かえって硬化やカビの繁殖に繋がることがあります。また、直射日光は、変色や退色の原因になるため避けてください。革は、適度に外の空気に触れさせて呼吸させる必要があります。あまり大事にしまいこまずに外で使う方が、かえってバッグをきれいに長持ちさせます。


■ カビが生えた場合

革製品は、動物性たんぱく質を含んでいるため、一般的な繊維よりもカビが繁殖しやすいです。
カビは温度と湿度、栄養がそろうと勢い良く繁殖します。つまり、夏のクローゼットの中のレザーはカビにとってベストな育成環境なのです。カビが生えてしまった場合、玄関や廊下など通気がよい場所に移動させます。 そして、濡れタオルで拭いたのち天日干しをしてください。


■ カビの再発防止

革製品のカビ再発率は極めて高いです。一度カビが生えてしまったバッグは、こまめに再発していないかチェックとメンテナンスをしてください。 クローゼットの中には除湿剤を置き、シーズン外のバッグもたまには外に出して、風通しのよい場所で陰干しをしましょう。メンテナンスオイルを塗り込んだ際は、表面を柔らかい布で乾拭きして磨き、風通しの良い場所で完全に乾かしましょう。オイルを塗ってからそのまますぐに保管すると、かえってカビの栄養分になってしまいます。


終わりに

革のカバンは「大事にクローゼットにしまって、長時間放っておく」というのが一番危険な状態です。大切なカバンであればこそ、積極的に使いましょう。使えば使うほど、革のバッグは味がでます。そして、家に戻ったらしっかりケアをする。保管する場合も、しまいっぱなしではなく、たまに出して様子をみましょう。

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