デスクワークはかかりやすい!? ストレートネックの症状と自分でできる解消法 | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

デスクワークはかかりやすい!? ストレートネックの症状と自分でできる解消法

一見、デスクワークは外での仕事に比べて体に負担がかからないように見えますが、実は日常的に首に負担がかかっています。パソコンの画面や机の上の書類を見ているとき、首がうつむいていませんか。

さらに、休み時間にスマホの画面を操作している時も首が下を向いています。こういったことの積み重ねがストレートネックの原因になります。今回は、ストレートネックの具体的な症状と、自分でできる解消法をご紹介いたします。


■そもそもストレートネックって何?

人の頭の重さは平均4~5kgほどあり、女性に関しては体全体の体重のおよそ10分の1の割合を占めています。そんな頭を支えるため、首や肩の周囲の筋肉はいつも働いています。

ところが、スマホやパソコンの操作など長時間ずっと首を下に向ける作業をしていると、首から肩の後ろにある筋肉が伸ばされ続けることになり、筋肉の伸縮する性質にとって良くありません。

このように、慢性的なうつむき姿勢を取ることによって首の生理的なカーブが失われることを、ストレートネックと言います。


■この症状に当てはまったらストレートネックかも?!

・頭痛
・肩こり
・首が痛い、首が動かしにくい
・上が向きにくい
・めまい、ふらつきを感じる
・手がしびれる
・ひんぱんに寝違える
・胸焼けや吐き気がする
・気持ちが落ち込む

上記の症状が数多く当てはまっていませんか。ストレートネックは性別関係なくかかり、スマートフォンが普及したために最近では子供にも増えてきています。


■ストレートネックの自分でできる解消法

【正しい姿勢を知る】
首を意識的に正しい位置へ導くために、まずは正しい姿勢を心掛けましょう。パソコンやスマホや書類を見ていると、いつのまにか首が前に出て猫背になってしまいがちです。首の後ろのラインが背中のラインと同じ直線状になるように意識して、背筋を伸ばしましょう。体がまっすぐ伸びた正しい姿勢は、壁に頭からかかとまでぴったりくっつけてみると分かります。

【正しい姿勢をサポートする】
デスクワークに夢中になっていると、ついつい正しい姿勢から崩れてしまいがちです。
それならば、いっそのこと正しい姿勢で座りやすい椅子にすることで、正しい首の位置を維持しましょう。椅子にバスタオルを敷いて、正しい姿勢をサポートします。やり方は、4つ折りにしたバスタオルを、さらにもう一度半分折ったものを椅子の後ろ半分に敷いて座るだけです。お尻の部分を高くすると、腰や背中が正常な位置にキープできて、首も前に出にくくなります。


デスクワークによるストレートネックは、日頃から「姿勢を正すクセ」をつけるのが一番の対策です。特にデスクワーク中は、たまにでもよいので「仕事中の姿勢」に意識を向けてみてください。ストレートネックを予防・改善して、快適に仕事ができる環境をつくりましょう。

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