夏休み明けの「登園拒否」に要注意! 覚えておきたい予防・対策方法 | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

夏休み明けの「登園拒否」に要注意! 覚えておきたい予防・対策方法

お子さまが夏休みに入り、レジャーや帰省の予定を立ててワクワクしているというお家も多いのではないでしょうか。 楽しい予定がたくさんの長い夏休みですが、夏休み明けの「登園拒否」には注意が必要です。 今回は、子どもが登園拒否をするようになってしまう原因や、予防のために意識しておきたいポイントをご紹介いたします。


連休明けは登園拒否を起こしやすい?

幼稚園が大好きで毎日元気に登園している子でも、連休や長期休暇明けになると登園拒否を起こしてしまうということは少なくありません。 さまざまな原因が考えられますが、中でも多いと言われているのは以下の3つです。

■お父さんやお母さんと離ればなれになってしまう
■生活リズムが崩れてしまった
■久しぶりに先生や友達に会うのが不安

入園時やGWを無事に乗り切った子や、年中・年長さんで既に夏休みを経験している子でも登園拒否を起こしてしまうことがあるため、油断は禁物です。


登園拒否を予防する夏休み中の過ごし方

我が子が泣いて登園を嫌がる姿を見るのは、とてもつらいもの。
登園拒否を予防するために、夏休み中に気を付けておきたいポイントは2つです。
まず、生活リズムを崩しすぎないことです。
夏休みのあいだは、普段よりも夜更かしをして朝は好きな時間に起きるといった生活スタイルになりがちです。そんな生活から急に規則正しい生活に戻るのは、小さな子どもにはとても難しいこと。
夏休み中も常に規則正しい生活を、とは言いませんが、休みが終わる少し前あたりから普段の生活リズムを取り戻せるよう早寝早起きをするようにしておきましょう。幼稚園に行く時間に合わせて、毎日お散歩に出かけるのも良いかもしれませんね。
もうひとつは、幼稚園を楽しみにする気持ちを膨らませてあげることです。
運動会や遠足などの2学期にある行事のお話をしたり、他のお友達は夏休み中に何をしているかを想像してみたりして、幼稚園が始まることへポジティブな感情を持たせることが大切です。


登園拒否をしてしまったときの対処法

例え予防をしたとしても、登園拒否をしてしまう可能性は少なからずあるものです。
実際にお子さまが登園拒否をしてしまっても、叱らずにしっかりと話を聞いてあげるようにしてください。
叱られたり、否定されたりすることで強いストレスを感じ、「幼稚園はイヤな場所である」という認識を強めてしまう可能性があります。
「幼稚園から帰ったら○○をしよう」「○○くんが待っているよ」など、幼稚園を楽しめるような言葉で元気づけてあげてください。


今回は、夏休み明けに気を付けたい登園拒否の予防・対策方法についてお話しました。
お母さんが辛そうな表情をしていると、子どもの不安をより煽ってしまいます。家に帰ればお母さんが待っているという安心感を与えるためにも、笑顔で送り出してあげることが大切です。
夏休み明けも楽しく登園できるよう、夏休み中から意識して過ごしてみてくださいね。

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