夏のオフィスファッション OKとNGの境界線は? | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

夏のオフィスファッション OKとNGの境界線は?

蒸し暑い日本の夏、できるだけ涼しい服装で出勤したいと思う女性は多いと思います。とは言え、あまり薄着だと「これで出勤してもいいのかな?」と迷ってしまうこともありますよね。一体、どこまでがオフィスで着用できる許容範囲なのでしょうか?
夏場のオフィスファッションについて考えていきましょう。


(1)目のやり場に困るような露出はNG

いくら暑いからといっても、キャミソールワンピースや二の腕をむき出しにしたトップス、背中が大きく開いたトップス、ミニスカートなどは避けましょう。肌の露出が極端に多い服装は、オフィスにふさわしくありません。
また、開襟シャツなど胸の前が大きく開きがちな服装のときは、下着がチラ見えしたりしないように気を配りたいところです。下着のチラ見えを防止するインナーを利用すると便利ですよ。

膝丈や膝下のスカートを履いていたとしても、オフィスではストッキングの着用が好ましいといえます。夏場はダークな色合いのストッキングは避け、肌色に近く肌の色を美しく見せてくれるようなストッキングを着用することをおすすめします。UVカット効果や、さらさらの質感を保つ加工がされたストッキングを選べば暑さを軽減できるはずです。


(2)動きにくいファッションはNG

体にぴったりとフィットするような服装やスリットが入った長いスカートなどは動きにくいため、仕事に支障をきたす場合があります。スカートの裾を持ち上げて階段を上り下りしなければならないような服装では、仕事になりませんよね。

また、普段はスカートを着用していたとしても、引越しやレセプション会場のセッティング、荷物や書類の運搬などの手伝いをしなければならないときは動きやすいパンツルックがおすすめです。その日の仕事の内容に応じて服装を使い分けるようにしましょう。


(3)清潔感のある服装を心がける

基本的にオフィスでは、清潔感のある服装やオーソドックスな服装が好ましいとされます。個性的なファッションや、派手なネイルなどは見る人によっては違和感を抱くことがあるためです。また、通勤時にはサンダルやミュールを履いていたとしても、オフィス内やオフィシャルな場所ではパンプスの着用が好ましいといえます。室内履きを認めている職場もありますので、あくまでも会社のルールに従って社会人として働くためにふさわしい履物なのかどうかという着眼点を持つようにするといいでしょう。


職場に着ていく服がどこまでOKなのかというのは、職種や職場によってかなり変わってきます。OKとNGの境界線がよくわからない場合、それとなく周囲の服装をチェックして参考にするようにしましょう。同僚や先輩社員を見ていればなんとなくわかるはずですよ。

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