共働きのママはどうする? 子どもの夏休み対策 | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

共働きのママはどうする? 子どもの夏休み対策

共働きの家庭では、子どもの夏休み中にどんなふうに子どもの面倒をみるべきか、悩みどころですよね。長期休暇がとれない人や、子どもを1人で留守番させる場合、一体どのように対処すればいいのでしょうか?


小学校低学年は1人で留守番できる?

子どもが小学校にあがり、育児と仕事の両立が楽になるかと思いきや、厳しい現実に直面する働くママは少なくありません。小学校には保育園のように延長保育がないため、共働きの家庭では子どもが帰宅する時間に大人が家に戻ることができないといいます。小学校低学年と言っても、何事に対してもしっかりしている子もいれば、1人での留守番が困難な子など、色々な個性を持った子がいます。1人で留守番をさせることが困難な場合、働くママはさまざまな工夫をする必要があります。ご主人と交代で休みをとったり、子どもの祖父母や親せき、ときには近所の人や親しいママ友達を頼ることもあるでしょう。
1人で面倒を見ようとすると負担が大きく、疲れを溜め込んでしまう恐れがあります。できる限り周りに協力をしてもらい、負担を抱え込まないことが大切です。


実家や親せきを頼れない場合はどうする?

実家や頼れる親戚が遠方に住んでいる場合、子どもを預けることは困難です。たとえ近くに実家があったとしても、老齢の両親への負担を極力少なくしたいと考えるママもいるでしょう。仲の良いママ友たちと交代で子どもを預け合うという方法もありますが、毎回予定が合うとも限りません。そんなときは、市町村が運営している児童クラブを利用したり、シッターや子ども向けのサマーキャンプや合宿、塾などを頼る方法もあります。一度、問い合わせをしてみると良いでしょう。


子どもが1人で留守番するときのルールを定める

預かってくれる人が見つからなかったり、児童クラブやサマーキャンプなどが定員でいっぱいだった場合、ママは仕事をあきらめるしかないのでしょうか?
実際、低学年の子どもを1人で留守番させたくないという理由で、休職したり仕事を辞めざるを得ないママもいます。早めに策を講じて預ける場所を確保できたとしても、子どもが行くことを嫌がったり、子どもの個性に合わない場所であれば、無理矢理行かせることはしたくないですよね。では、低学年の子どもが夏休み中1人で留守番をしなければならない場合、どんなルールを定めればいいのでしょうか?
・出かけるときは親の許可を得る
・知っている人でも勝手に他人を家にあげない
・セールスが来てもドアを開けない

以上のようなルールは、子どもの安全性を確保するために大切です。子どもの個性や状況によってさまざまなルールが必要になります。ルールを定めたら、子どもにしっかりとルールの必要性を理解させることが大切です。理由が理解できていなければ簡単にルールを破ってしまう恐れがあるので注意しましょう。


子供が小さいうちは、一人で過ごさせることは大変不安を覚えるでしょう。 小学校に上がる前に、前もって職場に勤務時間について話しておいたり、実家や学童保育などさまざまな方面で対策をとっておくことが大切ですよ。

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