暑い夏は“冷え”に注意? オフィスでの冷え対策 | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

暑い夏は“冷え”に注意? オフィスでの冷え対策

オフィスで仕事をしていると、冬よりも夏の方が体が冷えやすいということをご存じでしょうか? なぜ、夏場のオフィスで冷えを感じやすくなるのでしょうか?
ここでは、オフィスでの冷えを撃退する方法をご紹介します。


夏のオフィスで冷えを感じてしまう理由とは

「夏よりも冬の方が冷えるのではないか?」と思ってしまいがちですが、実は外の気温が高ければ高いほどオフィス内は冷えやすくなります。外の気温が高いと、外回りの営業が帰ってきたときやお客様がオフィスを訪問したときに快適に過ごせるように、エアコンの温度が下げられることが多くなります。そのため内勤をしている方は、体が冷えて体調を崩してしまうなど、酷な環境となってしまっているのです。また、夏は暑さのせいで食欲が落ちやすく、冷たいものが欲しくなりがちです。食生活の面でも、冷える原因を作ってしまっている恐れがあるのです。


冷えを放置しておくと起こる怖いトラブル

冷えを放置しておくと、どのようなことが起こるのでしょうか? 「冷えると風邪をひいたり体調を崩すのではないか?」と考える人は多いかもしれません。確かに体が冷えると風邪をひく恐れがありますが、それだけではありません。
冷えは血行不良を招いて、体がむくみやすくなったり、内臓の機能を低下させる恐れがあります。女性の場合は、骨盤の周囲が冷えてしまうことで生理痛が重くなったり生理不順などの婦人科系の病につながる恐れがあるため、十分に注意しましょう。


オフィスでできる冷え対策5つ

オフィスで勝手にエアコンを切ったり、温度を大きく変更することはできませんよね。そのため、冷えからは自己防衛をすることが大切です。オフィスでの冷えを撃退するためには、以下のような対策があります。

・ひざ掛けや羽織りものを利用する
ひざ掛けや羽織りものはオフィスに常備しておくと、冷えを感じたときに即座に利用できて便利です。

・あたたかい飲み物を飲む
休憩中に冷たい飲み物を飲むと体を冷やしてしまいます。特に、昼食時にキンキンに冷えた飲み物を一気に飲んでしまうと、胃の血行が悪くなり消化不良や胸やけを起こしてしまう恐れがあります。
常温の飲み物や、あたたかい飲み物を飲むようにしましょう。

・体を温める食材を食べる
ランチや間食時に体を温める食材を摂取すると、体の内側からぽかぽかと温まることができます。体を温める食材には、生姜、にんにく、ニラ、唐辛子などがあります。また、熱を作り出すために肉・魚・豆類などでたんぱく質を摂ることも忘れてはいけません。

・エアコンの直撃を受けない席に移動する
体を冷やさないためには、エアコンの直撃を受ける席は避けることが望ましいです。単純に風が当たるだけでも体感温度は下がるもの。可能であれば席替えを申し出てみましょう。

・簡単なストレッチを行う
凝り固まった姿勢でいると筋肉が冷えて固くなり、さらなる冷えを招いて悪循環に陥りやすくなります。定期的に肩や腕を回したり、伸びをするなどの簡単なストレッチを行うと血行がよくなって冷えにくくなりますよ。
冷気は下に溜まるため、特に足が冷える方も多いのではないでしょうか?
足が冷える場合は「足指ぐーぱー」を20~30回繰り返し、次に足首を左右に20回ほど回してみましょう。


夏の体の冷え対策にさまざまなグッズが売られていますが、冷えにくい体を作ることも大切です。仕事帰りに30分のウォーキングをしたり、お風呂に浸かってふくらはぎをマッサージすることでも冷え解消や冷えにくい体づくりにつながります。
夏を健康的に乗り切るために自分に合ったオフィスの冷え対策を取りましょう。

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