デスクワークの大敵「むくみ」は靴選びで解決! | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

デスクワークの大敵「むくみ」は靴選びで解決!

デスクワークに就いている女性で、「夕方になるにつれ足がむくんでしまう……」という方は多いと思います。
足への負担が大きい立ち仕事で足がむくむのはわかる気がしますが、それほど足への負担がないデスクワークでもむくんでしまうのはなぜでしょうか?
その理由と、むくみ解消に役立つ靴の選び方についてご紹介します。


デスクワークで足がむくむ理由

歩き回る仕事ではないのに、足がむくんで夕方にはパンパンになってしまう大きな理由は、「ふくらはぎのポンプ機能の低下」です。

もともと足は、全身の中でも最もむくみやすい場所の一つ心臓から遠く、体の下側にあるので、水分や老廃物が溜まりやすいのです。
この余分な水分や老廃物を上半身に押し返すポンプの役割を果たすのがふくらはぎの筋肉です。ところが、デスクワークだと座りっぱなしでふくらはぎを動かすことがありません。このためポンプ機能が低下して、下半身に落ちてきた余分な水分や老廃物を上半身に押し返すことができなくなるのです。

運動不足に加えて、合わない靴を履いていることもむくみを招きます。
きつい靴が足の血行を悪くするのはもちろん、大き目の靴も、足に余計な力が入って筋肉に負担がかかり、筋肉がこわばって血行を悪くしてしまうからです。


靴選びのポイント

デスクワークに就いている方の場合、仕事中にふくらはぎを使う機会が少なくなってしまうのはある程度しかたのないこと。そこで、デスクワーク中のむくみ対策として、自分に合う靴を選ぶポイントをご紹介します。

日本での靴のサイズは、長さと横幅で現されます。
しかし実際の足は立体的なもので、甲の高さなどは人それぞれ。市販の靴のサイズからだけでは立体的な部分が見えてこないものです。
だからこそ、靴を選ぶ時は実際に試着してみるのが大切になります。
試着できない通販での購入はあまりおすすめできません。

試着の際のチェックポイントは「つま先」「横幅」「甲の周り」「土踏まず」「かかと」の5点。
つま先はぴったりではなく、履いた時に0.5~1cm程度の余裕があり、指先が当たらないサイズを選びましょう。
靴の縁が甲やかかと、足首などを圧迫しないかもチェックします。
土踏まずにクッションがある靴は、自分の足のアーチと合っているかも確認しましょう。


靴のデザインにも注目

足にぴったり合わせることができるのは、サイズを自分である程度調節できる紐靴です。
しかし仕事着に紐靴を合わせづらいという方もいるかもしれませんね。
その場合は足首にストラップがついたものや、土踏まずをキープしてくれるタイプのインソールがついているタイプの靴がおすすめです。
ストラップがついていると足首で靴を支えてくれるので、足への負担がぐっと軽くなります。また、土踏まずは疲れてくるとつぶれてくるのですが、土踏まずが平になるとふくらはぎのポンプ機能が低下するのです。土踏まずをキープする靴ならば足が疲れにくいのです。
ヒールは、細くて高いものよりは、太くて低いもののほうが足への負担が軽くなります。

足のむくみ対策を考える上で靴選びは重要です。
見た目だけで靴を選ぶのではなく、実際に履いてみて窮屈でないかチェックして、足への負担を考えて靴を選ぶようにしましょう。

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