子どもの授業参観日、仕事を休む? あきらめる? | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

子どもの授業参観日、仕事を休む? あきらめる?

子どもが保育園から小学校に上がると、働くママは「小1の壁」と呼ばれるさまざまな悩みと直面することになります。
平日に行われる授業参観に参加しづらいというのも、子どもが小学生になったママを悩ませる小1の壁の一つであると言えるでしょう。
仕事を休みにくいタイミングや勤務先の場合、授業参観に行くのか行かないのかを決めるのに頭を悩ませてしまうこともあると思います。
授業参観には仕事を休んででも参加すべきなのでしょうか?
子どものメンタルを含めて考えていきたいと思います。


授業参観に出席する意義とは

授業参観に出席することは、子どもにも親にも大きな意義があります。
子どもは授業参観日を「頑張っている自分を親にアピールし、認めてもらうための大切な日」と認識しています。親にとっては先生や学校の雰囲気、子どもの友人関係や学力の状況を知る良い機会となります。

子どもが小学生になると、親と一緒にいる時間よりも学校で過ごす時間の方が長くなっていきます。我が子が学校で何を学び、何を思い、どう頑張っているのかを見ておくのは親としての責任であると言えるでしょう。

人によって事情はさまざまだと思いますが、親として「授業参観には出席すべき」という認識を持つようにしたいものです。もしも学校で子どもに何かあったら「知らなかった」では済まされません。授業参観日という機会を利用して「知ろうとすること」が大切なのです。


参加できない場合は子どもに対するフォローを!

授業参観の大切さを認識すれば、その1日だけなんとかして仕事を休むのはそれほど難しい問題ではないと思いませんか?
丸一日休むのではなく半日だけ休みをもらったり、授業参観後に職場に戻るなどの対応を検討するのも1つの方法です。

しかし、繁忙期や大切な会議の予定がある場合など、どうしても仕事が休めず授業参観への参加を諦めなければならないこともあると思います。
この場合は子どものメンタルを考え、しっかりフォローをすることが大切です。

まずは、「すごく授業参観に行きたかったからとても残念で悲しい」と子どもにきちんと伝えましょう。自分だけでなくママもつらいのだと理解すれば、子どもは心を落ち着かせることができます。

また、「ママがお仕事をがんばれるのは、あなたが毎日がんばっているからよ」と親子で一緒にがんばっているのだということを説明してあげてください。

授業参観に行けないことをママもつらく感じていること、それでも頑張って働いているのだということを子どもなりに感じて納得してくれるはずです。


子どもが子どもでいるのは今だけ

子育てしながら仕事にも一生懸命なママには、仕事に対する責任感を人一倍強く感じている方も多いと思います。
しかし、「かわいい子どもの姿は今しか見れらない」ということは忘れないでください。
仕事を休むことでデメリットがあるとしても、今の子どもの学校での姿を見ることができるのは今だけなのです。学校で努力する子どもの姿を見ることは、あなたの毎日に活力を与え、また仕事を頑張ろうという意欲を与えてくれます。
可能な限り授業参観に参加してあげることで親子ともに心に充実感を得られると思います。

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