ワーキングマザーが注意したい「お金の管理」のポイント | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

ワーキングマザーが注意したい「お金の管理」のポイント

子育てしながら仕事もがんばっているワーキングマザーの方は多いですね。
仕事と子育ての両立はいろいろと大変ですが、その中で注意したいことの一つに「お金の管理」があります。
意外にも、ワーキングマザーは専業主婦より出費が多くなりやすいのです。
お金を稼ぐために仕事をがんばっているはずが、仕事をすることによって出費が増えてしまうのでは困りますよね。
今回は、ワーキングマザーが注意したいお金の管理のポイントをご紹介します。


ワーキングマザーは家計の管理が甘くなる!?

当然のことながら、ワーキングマザーには収入があります。
これにより気持ちにゆとりができて安心感が得られるのは良いのですが、専業主婦よりも財布のひもが緩くなりがち。ちょっとした支出なら「自分にも収入があるからまぁいいか」と思ってしまうのです。

まずは、「ワーキングマザーは家計の管理が甘くなりがち」という事実をしっかりと認識しましょう。
自分に収入があっても油断せず、無駄な出費は控えることが大切です。

平日忙しく働いているワーキングマザーは、どうしてもストレスがたまります。そのため、ストレス解消のために高級レストランで食事をしたりアクセサリーを購入したりなど、いわゆる「自分へのごほうび」出費をしてしまいがちです。

高級レストランに食事に行ったり、アクセサリーを購入することもあるでしょう。
このこと自体は悪いことではないのですが、あまりにごほうび出費を繰り返していると結局お金を貯めるどころではなくなります。
ごほうび支出が過剰になりすぎないように意識することも大切です。


ワーキングマザーは外食が増える!

ワーキングマザーは外食が増えがちになるという落とし穴もあります。

仕事をして疲れている分お弁当を作る余裕がなく、「基本的にランチは外食」という人も多いです。また、平日忙しく働いていることや、お金に余裕があることから「週末は家族で外食」というパターンも増えます。

このように外食を重ねていると、専業主婦で自炊している場合と比べて食費がかさんでしまいます。結果、家計に負担がかかるため、外食の回数が増えすぎないように注意しましょう。

家事の負担を減らすために時々外食するのは良いですが、夫との家事分担を見直したり、食洗機やお掃除ロボットなどを導入して家事の負担を減らす工夫をしてみるとことをおすすめします。


保育料・習い事の出費もある

ワーキングマザー子どもを保育所に預ける必要があります。そうすると、当然保育料がかかります。保育料は子どもの年齢や世帯年収などによって変動し、思いがけず高額になることも多いもの。時には給料より保育料の方が高くなるケースもあります。また、お子さんの習い事の費用が生じることもあるでしょう。

こうした支出は避けられないものですが、きちんと何にいくらかかっているのかを把握しておくことが大切です。習い事にお金がかかりすぎている場合は、本当に役に立つ習い事かどうかを見直してみるのも良いでしょう。


以上、ワーキングマザーが注意したいお金の管理のポイントについてお伝えしました。
上手にお金を管理して家計もやりくりしていきましょう。

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