【子育てママ必見】仕事中に子どもが病気になった時の対処法 | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

【子育てママ必見】仕事中に子どもが病気になった時の対処法

子育てしながら働くママには、さまざまな難問が振りかかります。子どもの保育園がようやく決まったと安心していたのもつかの間、次に待ち受けるのは、「子どもの病気」です。

保育園は、預かっている子どもが37.5度を超えた時点で、ママに電話して迎えに来るよう要請します。自宅に到着した直後に熱が下がることもざらにあるので「もう少し様子をみてくれてもいいのに」と不満に思うママもいるかもしれません。しかし、保育園には看護体制が整っていません。他の子どもへの感染を防ぐためにも、熱を出した子どもを預かり続けることはできないのです。

ママは「子どもは熱を出すもの」「保育園は熱を出した子どもを預かってくれないもの」という前提で、事前に準備しておく必要があるのです。


夫と父母は強力な協力者

子どもが病気になった時、働く子育てママにとって第一のセーフティネットとなるのは夫です。自分だけでなんとかしようと思わず、まずは夫に「次に子どもが熱を出したら、迎えに行ってもらってもいい?」と相談してみてください。意外となんとか都合がつくことも多いはずです。

夫の次に強力な助っ人となるのは、あなたの父母と夫の父母、つまり子どもの祖父母です。
近くに住んでいて協力してもらいやすいなら助けてもらいましょう。

その場合、お願いする内容については、わかりやすくまとめて伝えるのが良いでしょう。
「もし私の仕事中にあの子が熱を出したら、まずはタクシーで保育園に迎えに行ってください。保育園に到着したらタクシーを待たせて、子どもを乗せて家に帰ってきてください。家に到着したら、私に電話をください。その時までに何時に自宅に戻れるかを確認しておきます」
などといった具合に、あらかじめ具体的な方法を決めておけば手伝う方も安心して引き受けることができます。ただし、もし祖父母から「そうじゃなく、こうした方がいいのではないか」と提案されたら、その方法を採用するのが良いでしょう。


知っていますか? 「病児保育室」

病気になった子どもを預ける施設があるのをご存知でしょうか?
「病児保育室」といいます。
まだまだ知名度が低くご存知ない方も多いと思いますが、国内に約1,600ヵ所ある施設です(平成25年11月時点、内閣府「病児保育事業について」より)。近くにあるのであれば、利用しない手はありません。

まずは、ご自宅や職場、保育園の近くに、病児保育室があるかどうか調べてみましょう。
全国病児保育協議会のホームページ(http://www.byoujihoiku.net/)に、ほぼすべての病児保育室の住所と電話番号が掲載されています。

病児保育室には、病院が運営しているところと、保育園が運営しているところがあります。
病院が運営している病児保育室は、医師の診察を受けられるのが最大のメリット。看護師も常駐しているところが多くなります。保育園が運営している病児保育室は、お子さんが慣れ親しんでいる場所で治療や看護が受けられるので安心です。
利用料金はいずれの場合も、1日2,000円程度のところが多いようです。

病院が運営している育児保育室を利用したい場合は、事前にその病院でお子さんを受診させておくのがコツです。その病院にお子さんのカルテができるので、いざ育児保育室を使おうと思った時、スムーズに対応してもらえますよ。

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