産後の復職は「体力作り」から始めよう | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

産後の復職は「体力作り」から始めよう

最近では「産後の肥立ちが悪くて……」という言葉はあまり耳にしなくなりましたが、医学技術の進歩した今でも出産とは命がけで行なわれるものです。出産後にどのように体力を回復させるのかは、復職するしないに関わらず、赤ちゃんのお世話をするためにお母さんの体力回復は重要なポイントです。
出産後はどのようなことに気をつけて体力を回復していけば良いのでしょうか。


産後の体力回復は1ヵ月が必要

出産時には、非常に多くの体力が失われます。産後、体力が回復しきらないうちに激しい活動を行なうと、産じょく熱や産後うつ、乳腺炎などの症状を引き起こす可能性があります。出産後の体力回復には、おおよそ1ヵ月が必要とされています。

医師からは出産間もなく手足を動かすなど体に負担を与えない程度の運動をするように指導されることも多いと思います。これは後の体力低下を防ぐために重要なものです。運動を始めるまでは億劫に感じることでしょうが、その気持ちをおさえて身体を動かすことで回復が早まります。
できれば、出産前からかかりつけ医の指導などに従って体力をつけておくのが望ましいです。産後の体力回復に大きく違いが出てきます。

合わせて食事による栄養補給にも気を配りましょう。
特にタンパク質と鉄分の補給はとても大事で、産後の体力回復に欠かせません。

出産後の体力回復には、おおよそ1ヵ月が必要とされています。
この期間に適度な運動と栄養補給を行ない、体力を回復させていくことが重要です。
個人差はありますが、大抵の場合は1ヵ月で元の体力に近づきます。
そのためには、パートナーとよく話し合い、産後の回復の計画を立てることをお勧めします。


焦らず回復させていくことが肝心

「早く社会復帰をしたい」と望む人もいるでしょうが、ここで慌ててはなりません。
不完全なままで社会復帰をしても身体がついていかずに、リタイアする可能性が高まってしまいます。身体が弱ると精神面にも影響して何かと弱気になってしまいがちです。

産褥(さんじょく)体操やヨガなどのストレッチを基本とした運動を取り入れ、体力を回復させていくのが良いでしょう。
「ストレッチでは運動にならないのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、正しく行なえばストレッチもヨガも充分、産後の体力回復運動になります。有酸素運動に比べると負担も少なくてすみます。運動が苦手な人でも比較的取り組みやすいのでおすすめです。

産後は体型が崩れやすいということから、焦ってジョギングなど激しい運動を行なう人もいますが、かえって逆効果です。最低でも1ヵ月間はストレッチ系の運動におさえ、栄養と休養をとることが大事です。


産後は2、3時間おきの授乳やおむつ替えなど赤ちゃんのお世話が生活の中心になるため、どうしても生活リズムが崩れてしまうものです。そんな中で体力を回復していくために、ストレッチをしたり栄養バランスを意識した食事を摂ったりすることが大切になります。まずは自分を大事に考え、体力の回復に努めていきましょう。

Women's Work Style for IT「ベティ」は、IT業界で働く(働きたい)女性に向けた、エンジニア、デザイナー、ディレクター、事務、営業などの、東京都を主とした関東圏や愛知を主とした東海圏のお仕事を中心とした転職サイトです。
サイトの愛称であるbettyには「魅力的な女性」という意味があり、素敵な仕事を見つけてもっと輝いて欲しいという願いから誕生しました。
未経験OK、残業少なめ、土日祝休み、産育休取得実績、といった人気のキーワードで求人を検索できます。
また、面接対策などの転職に役立つ情報はもちろん、転職支援サービスにより、より有効な転職活動のサポートをさせていただきます。
女性のキャリアアップを応援するベティで、転職活動を成功させましょう。
※求人へのご応募、転職支援サービスについては男女の区別なくご利用いただけます。