子育て中に働きたい女性におすすめな在宅ワークとは | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

子育て中に働きたい女性におすすめな在宅ワークとは

在宅ワークのいいところは、家で仕事ができるため通勤時間に使う時間を家事にあてたり、育児の時間を優先できるところです。
共働きのため子供を長時間留守番させたり、子供が鍵っ子になってしまうことを避けたいという女性にはぴったりな働き方。
そんな在宅ワークに向いている人の特徴や、仕事の種類をご紹介します。


在宅ワークに向いている人はこんな人

在宅ワークとはその名前のとおり、家にいながらにして働ける働き方のこと。会社勤めの人のほとんどは毎朝同じ時間に出勤し、混雑した電車やバスに乗り、ときには残業をこなし、親睦会や飲み会などにも参加せねばならなかったりと、実働時間以外にも何かと時間をとられてしまいがちではないでしょうか?
在宅ワークは、通勤時間をとりたくない人、自分の好きな時間帯に働きたい人にぴったりな働き方です。人によっては転職先を考える時、在宅勤務という選択肢を考える人も居るのではないでしょうか。フレキシブルな勤務が可能になりますが、何らかのスキルを求められることが無いと難しいことが多いです。
在宅ワークの種類によっては、メールやインターネット上のやりとりだけで完結できる仕事もあります。こうした仕事を選べば、育児や家事とも上手に両立して働くことができます。


在宅ワークの流れと種類

在宅ワークの種類にはさまざまなものがあります。一例をあげてみましょう。
とある会社から、データ入力の仕事を引き受けたとします。この場合は会社から元データと進行方法が送られてきますので、それに従ってデータを入力していきます。納期は依頼によってまちまちですが、1週間~1ヶ月ぐらいのことが多いです。出来上がったデータに間違いがないかをチェックして、会社から指定された方法で納品を行います。この納品データに問題が無ければ1回のお仕事が完了です。

データ入力以外にも部品の組み立てのような簡単なものから、デザインを個人で請け負うようなクリエイティブな仕事もあります。経理代行、ホームページ作成、デジカメで撮影した画像の加工など、すでに自分が習得しているスキルを使用することで、より単価が高い仕事を引き受けることもできます。
自分から企業に飛び込んで営業をすることも1つの方法ですが、求人情報誌に在宅ワークの求人が掲載されていることもありますし、インターネットのSOHOサイトを利用すれば、もっと豊富な種類の在宅ワークの求人情報を手に入れることができます。


働くことの大変さに変わりはない

在宅ワークは働き方が違うというだけで、働くことに対する責任を持たなくていいわけではありません。納期を守らなければ次の仕事の依頼が来ないこともありますし、やりたい種類の仕事がいつでも豊富にあるというわけでもありません。
子供が熱を出せば看病にかかりきりになり、仕事に時間をさけなくなってしまうこともあります。育児をしながら仕事を両立しなければいけないことに変わりはありません。人によっては、自己管理が大変な在宅ワークをするよりも、託児所や保育園に子供を預けて会社勤めをした方が楽な場合も。始めてからこんなはずじゃなかったと後悔しないように、始める前に充分に検討することをおすすめします。

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