働く女性必見!健康維持に必要な睡眠時間とは | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

働く女性必見!健康維持に必要な睡眠時間とは

育児、家事、仕事をこなしながら、趣味の時間や美容にかける時間を確保することは忙しい女性にとって至難の業です。中には、睡眠時間を削らなければ自分の時間どころか一日にこなさなければならない家事が終わらないという人もいるかもしれません。
もしかしたら、睡眠時間が足りないために美容だけでなく健康まで失う寸前かもしれません。忙しい女性が知っておくべき、睡眠時間の知識についてご紹介します。


人間が眠くなる理由

なぜ人間には睡眠が必要なのでしょうか?
不眠症の人を除いて、通常は「眠らなければ」と意識しなくても日が暮れて夜が深まるにつれ自然と眠気がやってきます。これは、朝日が昇ると目が覚め、日が沈んで暗くなると眠くなる体内時計機構が関係しているためです。
この体内時計の仕組みには、太陽光の他にもセロトニンやメラトニンなどのホルモンが関わっています。前の日に何時間寝たとしても次の日も眠くなる理由は、夜に暗くなるとメラトニンが分泌されるためです。
もう1つ、人間には恒常性維持機構という仕組みがあります。体温を一定に保ったり、体内に入り込んだ病原菌を排除したりして、体の状態が一定に保たれるようにする、生きるためにはなくてはならない仕組みです。この仕組みがあるおかげで、人間の体は前の日に充分な睡眠がとれなかったとしても、翌日に意識して長く眠らなくても生きていけるようにできています。


睡眠中に体に起きていることとは

睡眠は体と脳の両方を休息させるためになくてはならないものです。睡眠不足で脳が充分な休息を足ることができないと、日中の活動中に必要な力を確保できずに、脳のはたらきが低下して日中に眠くなってしまったり、体の不調へとつながります。
睡眠中には、疲労を回復したり傷ついた肌や筋肉を修復・再生するために必要な成長ホルモンが分泌されています。この成長ホルモンは脳の疲労を回復したり、病原菌やウイルスなどへの抵抗力を高めるためになくてはならないものです。
成長ホルモンが不足すると病気になりやすくなったり、肌が老化しやすくなったり、脂肪の量が増加して太りやすい体になるといわれています。


ベストな睡眠時間とは?

忙しい女性にとってベストな睡眠時間とは、一体何時間くらいなのでしょうか?
個人によっても異なりますが、一般的に疲れがすっきりととれ目覚めがいい睡眠時間は大体7時間~8時間だと考えられています。眠りが深くなる周期と浅くなる周期は睡眠中交互にやってくるため、すっきりとした目覚めを感じたいなら、90分の倍数の睡眠時間になるように調整するといいでしょう。
しかし、睡眠の周期には個人差があるため、あまり数字にこだわりすぎないことも大切です。
努力家で頑張りすぎてしまう人ほど睡眠不足に陥る傾向があります。あれもこれもと欲張りすぎずに、一週間単位でやりくりするように考えるなど、できるだけ規則正しい睡眠時間を確保できるようにこころがけましょう。

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