主婦の転職で面接官がチェックする3つのポイント | IT&女性に特化した転職・求人サイト ベティ Women's Work Style for IT

主婦の転職で面接官がチェックする3つのポイント

自分が希望をする会社に採用される上で避けて通れないのが面接です。

面接ではいくつもの質問をされることになりますが、特に主婦の方が面接を受ける場合は面接官から受ける主婦ならではの質問について事前に対策を取っておくことが大事です。

今回は「主婦が転職をする際の面接でよく聞かれる質問と」「その答え方」についてお話しします。

主婦が転職をする際によく聞かれる3つの質問

①長く勤めることができそうか確認する質問

まずは「〇年後はどうなっていたいですか?」「私生活とのバランスはどのようにとっていきたいですか?」「ご家族は働くことに賛成していますか?」といった勤務期間について確認する質問です。

企業としてはせっかく採用したのに出産などを機にすぐに辞められてしまってはコスト面の損失に繋がってしまうため、こういった質問は必ずしてくると思っておいた方が良いでしょう。

勤務可能期間を確認する場合に直接「長く勤めることができますか?」と聞いてくるようなことはほとんど無いので、代わりに上記のような少し遠回しな質問をしてくることが多くなっています。

こういった質問をされた場合は出産をしても仕事を続けようと考えていることや、夫や家族の協力があることなどをきちんとアピールしておきましょう。

②職場に馴染めそうかを確認する質問

次は「新しい環境はすぐに馴染める方ですか?」「年下の上司でも平気ですか?」「男性ばかり(女性ばかり)の環境でも大丈夫ですか?」といった職場に馴染めそうかを確認する質問です。

自分が採用した社員が今いる社員とうまくやっていけるかどうかは、面接官にとってはとても気になるところです。

特に転職の場合は上司や先輩が年下になることもよくあります。

こういった質問をされた際は、上司や先輩の年齢など関係なく働けることをしっかりとアピールしておきましょう。

また、これらの質問は過去に働いていた職場での経験談を例にして答えるようにすると、面接官もイメージがしやすくなります。

③勤務条件について確認する質問

採用したいと思うような応募者であっても、勤務条件が合わなければなかなか実際には採用してくれません。

そのため「残業はできますか?」「休日出勤はできますか?」「休みたい曜日や希望の勤務時間帯はありますか?」といったような勤務条件に関する質問は必ずしてくると思っておいてください。

この時に絶対やってはいけないのは、採用されたいからといって出来ないことを出来ると言ってしまうことです。

入社した後でトラブルにならないよう、出来ることと出来ないことはハッキリさせておいて、条件について事前に確認し合っておくことが大事です。

企業が特に子育て中の主婦に対して確認しておきたいのは子どものことについてです。

「保育園は何時まで子どもを預かってくれるのか」「子どもが急病になった場合はどうするのか」など、子どもに関する質問は面接で訊かれることが多いので、事前に考えをまとめておくと良いでしょう。

もちろんこういった質問以外にもビジネスマナーやヒューマンスキルといった、どの面接にも共通するポイントについては抑えておかなければなりません。

それらの基本を抑えた上で、今回取り上げたような質問の答え方をしっかりと準備しておきましょう。

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