就職・転職コラム

働くママの子は寝不足!? 子どもの睡眠時間を確保する方法


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働くママの毎日は大忙し。仕事を終えて、バタバタと帰宅して食事の支度をして食事、入浴、合間に家事を済ませ、子どもの寝かしつけ……。帰宅してからだいたい4時間ほど息つく暇もないという方も多いのではないでしょうか。そんな努力にもかかわらず、働くママを持つ子は睡眠時間が短くなりがちなのだとか。気になる、子どもの睡眠時間について見ていきましょう。


共働きで、ママの遅い帰宅時間が子どもに影響?

近年では、子どもたちが寝不足になる傾向が強いとされています。
その一因となっているのが、ママの就労時間が長いことだと言われています。共働きの世帯が増えてきたこともあり、母親の帰宅時間が遅くなって、小さい子どもたちの「食事」「お風呂」などの時間も自然と遅くなっていると考えられます。
その影響で子どもたちの就寝時間が遅くなるのです。
また朝に関しても、出社のために準備するママたちに合わせることになるので、自然と子どもの起床時間が早まっていることも考えられる状況です。


睡眠不足が子どもにもたらす悪影響

就寝中は、浅い眠りであるレム睡眠と、深い眠りであるノンレム睡眠が周期的に繰り返されます。子どもの発育に欠かせない成長ホルモンはノンレム睡眠時に大量に分泌されます。また、子どもの脳はレム睡眠の間に発達するとされています。つまり、子どもの発育にはレム睡眠もノンレム睡眠も重要で、このため子どもには大人より長時間の睡眠が必要なのです。
睡眠時間が不足すれば、心身の発育の遅れにつながる可能性が考えられます。就寝時間が遅い子どもは日中、情緒不安定になりやすいという研究結果や、将来の肥満リスクが高まるという研究結果などもあります。

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子どもを早く眠らせるにはどうすればいい?

親としては、子どもにできる限り睡眠時間を確保してあげるのが大切だということがわかります。しかし、フルタイムで働くママにとって、22時前に子どもを寝かしつけるというのはかなり難しいのが現実です。できるだけ早く子どもを眠らせるための工夫として、以下のようなことに取り組んでみましょう。

・食事と入浴は帰宅後の早い時間に済ませる
眠気が訪れるまでには、食事や入浴からある程度の時間が必要です。帰宅後、できる限り早めに食事と入浴を済ませてしまいましょう。

・夜はテレビやスマホなどの光を避ける
テレビやスマホの画面が発する明るい光は脳を目覚めさせ、睡眠を妨げることがわかっています。夜はできるだけテレビやスマホを子どもに見せないようにしたいところです。

・家事は後回しにして寝かしつける
「食器洗いや洗濯、かたづけなどを済ませてから」と思っていると、どうしても子どもの寝かしつけが遅くなります。家事が終わっていなくても決めた時間になったらママも一緒にふとんに入って寝かしつけましょう。ママが一緒にいることで子どもも安心して眠りにつきやすくなります。やり残した家事は目が覚めたときにやればいいのです。食洗器など家事を自動化できる家電を導入するのもおすすめです。

・パパと協力しあう
家事と育児の大半をママがやっている状況では、どうしても子どもを寝かしつける時間が遅くなってしまいます。後片付けや寝かしつけなど、できることはパパにもどんどんやってもらうのが大切です。子どもの睡眠時間を確保するためにも、家事や育児の役割分担について改めて話し合ってみましょう。


仕事をしているママは、自分の睡眠時間も少なくなりがちです。ママも子どももできるだけ睡眠時間を確保するにはどうすれば良いのか、ご家庭に合う方法を工夫してみてください。

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