就職・転職コラム

Webデザイナーの転職を成功に導く「ポートフォリオ」のポイント


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デザイナーが転職する際には、過去の制作実績をポートフォリオにまとめて参照できるようにするのが一般的です。Webデザイナーの転職では、どのようなポートフォリオを制作すべきなのでしょうか? ポートフォリオの形態や掲載内容など、押さえておきたいポイントをご紹介します。


WebデザイナーのポートフォリオはWebサイトとして作る

一般的に中途採用では、即戦力となるスキルを持つ人が求められます。このため、転職では自分のスキルや実績を上手にアピールすることが大切になってくるのです。そこでデザイナーにとって重要になってくるのがポートフォリオです。自分がどんなスキルを持ち、これまでどのような仕事をしてきたのかは、実際に制作に携わった作品を見てもらうのが一番伝わりやすい方法だからです。

現在では、Webデザイナーに限らずクリエイティブ職のポートフォリオはWebサイトとして制作するのが主流です。Webデザイナーであれば特に、ポートフォリオサイト自体の制作もスキルやセンスなどをアピールすることにつながります。これまでの経験とスキルを活かして、しっかりとしたポートフォリオサイトを準備しましょう。


ポートフォリオを作る上で押さえておきたいポイント

では、どんなポートフォリオサイトを作れば良いのでしょうか? ポートフォリオを作る際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

▼ポートフォリオに掲載すべき要素は?

ポートフォリオには過去の制作実績を掲載します。案件ごとに、以下のような要素を記載しましょう。

・サイトの名称
・サイトのURL
・キャプチャ画像
・担当した作業内容
・制作期間
・デザインコンセプトや工夫した点など

また、個別の制作実績とは別に、自分のプロフィールやスキル(使用できるソフトや言語など)をまとめたページを作っておくことをおすすめします。

▼掲載する実績作品を選定するポイント

ある程度長く実務経験のある方の場合、制作を担当したすべてのサイトを掲載するわけにはいきません。特に注力したサイトや有名な企業のサイトなどから選んでいきましょう。採用する側にとっては、さまざまな作例があるほど参考にしやすくなります。できるだけいろいろなジャンル、デザインのサイトを幅広く選定するのがコツです。掲載数はあまり多すぎても見きれないため、10~20作品を目安に絞り込みましょう。

▼ポートフォリオサイト作りにもスキルを活かす

先述のとおり、Webデザイナーにとってのポートフォリオサイトは、過去の制作実績を参照させる作品集としての役割を担うのはもちろん、それ自体も制作物として評価されるサイトの一つとなります。
得意な手法があれば積極的に取り入れる、コードの書き方にも気を配るなど、Webデザイナーとしての腕の見せどころと考え、気を抜かずに作り上げるのが大切です。

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以上、Webデザイナーが転職するにあたって用意したいポートフォリオ制作のポイントをご紹介しました。転職活動にあたって新たに一つサイトを作り上げるのは時間も手間もかかりますが、そこにどの程度力を注いでいるのかは採用する側にも伝わるはずです。Webデザイナーとしての自分をアピールする作品と考え、熱意を持って作り込んでください。

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